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2026.06.01

家族との時間を1分でも多く作る工夫が詰まった家

1. プランの強み

① 圧倒的な「タイパ」を生む洗濯完結動線

  根拠: 図面右側の「ランドリー(3帖)」→「ファミリーシェアクローゼット」の配置。

  理由: 脱ぐ・洗う・干す・畳む・仕舞うが数歩で完結します。特に、クローゼットが家の中心(廊下兼務)にあるため、各個室に戻るついでに服をピックアップでき、家事時間を劇的に削減できます。

② プライバシーと開放感を両立した「L字型ウッドデッキ」

  根拠: リビングとダイニングの両方に面したウッドデッキ。

  理由: リビングから視線が外へ抜けるため、実際の8帖という数字以上に広く感じられます。また、建物に囲まれた凹凸部分にデッキがあるため、お隣からの視線を遮りやすく、プライベートなアウトドア空間として使いやすい設計です。

③ 帰宅直後の「清潔」を守る玄関動線

  根拠: 玄関(土間)→ホール→洗面コーナーの流れ。

  理由: リビングを通らずに直接洗面へ行けるため、ウイルス対策や泥汚れをリビングに持ち込まない現代的なニーズに合致しています。また、収納(2.2帖)が玄関横にあるため、コートやベビーカー、外遊び道具もスッキリ収まります。


2. 心配されやすい点

心配点①:「リビング横の和室、本当に使うかな?」

  回答: 「この和室は、お子様の『お昼寝・プレイスペース』として最適です。キッチンから目が届くので安心ですし、扉を開ければリビングの延長として、閉めれば客間として活用できます。老後、階段が辛くなった際の寝室としても機能する『可変性』がこのプランの強みです。」

心配点②:「トイレが寝室や洗面から少し離れている?」

  回答: 「あえて水回りを北側にまとめず、トイレを個室群と水回りの『中間』に配置しています。これにより、夜中に寝室から行く際も、来客がリビングから借りる際も、お互いのプライバシーを守りつつアクセスしやすい絶妙な距離感になっています。」

   

3. 平面計画の魅力

「このプランの一番の魅力は、**『家族との時間を1分でも多く作る工夫』**が詰まっていることです。

まず、右側のランドリールームをご覧ください。ここで洗った服を、そのまま隣の大きなクローゼットにポイっと仕舞えるようになっています。重い洗濯物を持って廊下を歩く必要はもうありません。

そして、リビングから広がるこのウッドデッキ。お天気のいい日は、窓を開け放つとリビングが外まで繋がっているような開放感を味わえます。お子様がデッキで遊んでいる姿を、キッチンでお料理しながら見守れるのも安心ですよね。

玄関からすぐ手を洗える動線や、あちこちに散りばめられた収納など、『住んでから、あぁ便利だな』と毎日実感いただける、そんな優しさに溢れた間取りです。いかがでしょうか?」