ファース工法でつくる住宅は、高性能・高機能な健康住宅

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ファースの家ってなに?

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HOME家づくりファースの家ってなに?どうして空気が大事なの?

どうして空気が大事なの?

人体の物質摂取量(重量比)のうち、室内空気、産業の空気、公共施設や外気等も含むと約80%が空気というデータもあります。そのうち室内空気が57%と、空気の中でも室内空気が人体に与える影響は大きい事がわかります。

しかも食事内に潜む菌などの異物は、吸収された後肝臓を通り、ある程度は解毒されますが、空気の中に存在している化学物質などは、鼻腔粘膜や肺の粘膜から直接、血液や体液にとけこみ簡単に体内へ侵入してしまいます。住む人の健康を考えた時に、空気の質がいかに重要かを考えなければなりません。

室内には、建材や家具、タバコや調理器具からの燃焼ガスなど、様々な化学物質が発生しています。空気中の汚染物質を減らすには、効率よく必要な空気を取り入れる、計画的な換気が必要となります。
「ファースの家」では床下に敷き詰められた、調湿剤「ファースシリカ」が空気をきれいにし、その空気が循環する「健康空気循環システム」によって、家全体の空気の質が保たれています。

ファースシリカとは

主な成分は二酸化ケイ素(SiO2)、通称「シリカゲル」と言われるもので、一般的にはお菓子や海苔などの乾燥剤として広く知られています。

ファース専用の住宅用シリカゲル「ファースシリカ」は、高湿度の場合は湿気を吸着し、逆に過乾燥の場合は抱えている水分を放出します。また、「ファースシリカ」にはホルムアルデヒドなどの化学物質や臭いの吸着効果もあり、住宅内の空気をきれいにし、快適な湿度に調湿します。

健康空気循環システム(AIキット)

「ファースの家」は、ファース専用の健康空気循環システム「AIキット」による、通常運転モードもしくは排気運転モードにより換気を行っています。

通常運転モードでは、天井裏の熱交換式換気扇から取り入れた外気を床下に送りこみ、空気の上昇による空気循環換気を行ないます。上記の動画は、通常運転モード時の冷暖房概念図です。

排気運転モードは、天井裏で強制排気し、床下より外気を取り込み、1時間に家全体の半分以上の空気を入れ替えます。