ファース工法でつくる住宅は、高性能・高機能な健康住宅

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2026.08.09

暦では秋の始まり💦

暦の上では8月7日の「立秋」を迎え、いよいよ秋の始まりとなりました。

しかし、現実は厳しい残暑が続いていますね。むしろ「今が一番暑いのでは?」と感じてしまうほどです。


これだけ気温が乱高下する中で、改めて大切だと実感するのが「家の断熱・気密性能」です。


なぜ、今「断熱性能」が重要なのか?

私たちが手掛ける「ファースの家」は、高い断熱・気密性によって外気温に左右されず、一年中一定の室温を保つことができます。


今、住宅業界では「断熱等級」が非常に重要な議論になっています。

現在の省エネ法における最低基準は「断熱等級4」ですが、2030年にはこの基準が「断熱等級5」へと引き上げられる予定です。


「今は大丈夫」が、将来の不利益になる?

近年の物価高騰を受け、予算調整のためにやむを得ず断熱等級を下げる選択をされる方もいらっしゃると耳にします。


しかし、ここで注意が必要です。

今は法的にクリアしていても、あと数年で基準が変われば、せっかくの新築住宅が「既存不適格建築物」(現行法に適合しない建物)となってしまう可能性があります。


そうなると、将来的に以下のようなデメリットが生じるリスクがあります。


住宅ローンの減税が受けられなくなる可能性


売却時に査定が不利になる火災保険などで不利な条件になる


後悔しない家づくりの優先順位

建設費が高騰している今、ご予算を抑えたいというお気持ちは痛いほどよく分かります。ですが、どうしてもお伝えしたいことがあります。


「断熱性能は、後から取り返しがつきません。」


キッチンやトイレの設備、壁紙などは、将来リフォームで簡単に新しくすることができます。しかし、家の骨組みに関わる断熱・気密性能は、一度建ててしまうと簡単にやり直すことはできません。


高い断熱・気密性能は、一年中快適に過ごせるだけでなく、毎月の光熱費を抑えることにも直結します。

物価高騰の今だからこそ、目先のコストだけでなく「長く住み続けるための性能」に投資することが、結果として一番の節約になるはずです。


これから家づくりを計画される際は、ぜひ「断熱・気密性能」を最優先に考えてみてくださいね。