ファース工法でつくる住宅は、高性能・高機能な健康住宅

新築一戸建て・注文住宅ポータルサイト

2014.11.09

入居1年経って・・・

昨年11月に「Tシャツの家(FAS工法)」仕様にて自宅を建てた、hiroyukiです。

住み始めて、はや1年。

先日、とちぎ健康・省エネ シンポジウムの開催に参加して、住宅と健康について考え、この1年間で自身の体調変化について考えてみました。

まず、自宅の温熱環境についてですが、私の自宅の冷暖房機器は壁掛けエアコン1台です。屋根裏から家全体に冷暖房がいきわたるようにしています。真冬の室温は、22~24℃。真夏の室温は、24~26℃。生活空間が28坪程度の空間なので、エアコン1台でも十分快適な温度状況をつくることが可能でした。もちろん「Tシャツの家(FAS工法)」仕様なので、湿度管理もされています。

私は、中学生のころから、慢性鼻炎とハウスダストによるアレルギー性鼻炎を患っており、鼻水、鼻詰りとと共に暮らしてきました。
社会人になってからは、軽度の花粉症も加わり、杉、ブタクサの時期は症状がプラスアルファされていました。
かと言って、仕事の忙しさもあり、特に継続定期な通院や治療というものはしたことがありません。どうにもならない時にだけ、耳鼻科に駆け込んだり、市販の点鼻薬を試したりを繰り返していました。

それが、昨年11月に、新築した自宅に入って、気が付いたのは、春。杉花粉の時期です。花粉症の症状が出始めた頃。自身の症状がほとんどないことに気づきました。

杉の時期を過ぎると、鼻の違和感は全くなくなりました。というか、当時は、気が付かなかったんですが、人間不思議なもので、違和感や不快感がない快適な状態は、その状態を認識できないんですね。

ブタクサの時期になり、少し鼻に違和感を覚えた時に、それまで症状が出ていなかったことに気づきました。

時期が終わると、また症状はなくなりました。今年はまだ1度も耳鼻科に行っていません。

ちなみに5月から、ネコを飼い始めました。ハウスダストによるアレルギー性鼻炎を持っていながら、自殺行為と言われたのですが、結局、鼻炎の症状を起こすには至っていません。普段の掃除は週1回のルンバにまかせっきりだというのに・・・

もちろん、誰もが同じ症状改善に至るとは限らないかもしれませんが、自身の身体で健康住宅の体験ができていることは、本当に面白いです。

まとまりのない長文になってしまいましたが、また気づいて事があれば、ご報告いたします。


hiroyuki