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2025.10.16

初見

久々のブログです。


今年4月頃、札幌市内ではありませんが、

とある町の建物の解体と敷地内の整地の依頼を受け、

ようやく先週から内部残存物撤去処分が始まりました。


その現場で出てきたのが、こちらです。

皆さん、何だかわかりますか?


散弾銃やライフル銃の弾です。

しかもここに写っているのはほんの一部で、

出るは出るは、合計500発以上の銃弾が出てきました。


依頼主の話では、今はもう亡くなられた銃の持ち主が昔、猟友会に所属していて、

銃は処分してあったものの、弾が保管庫とは別の場所に残されていたようで、

現場では一時、どうしたものかと騒ぎになりました。


こういった物は勝手に処分できないので、

警察に届けなければいけないらしく、

地元警察に現場まで来てもらい、確認してもらいました。


しかし、警察もこれらを処分できるわけでもなく、

元々の入手先の猟銃店?に引き取ってもらってくれと。


じゃ、警察は何のために来たのだろうか?

と、現場にいた人間同士、顔を見合わせたものの、

自分たちではどうすることもできず、

結局、銃の持ち主の親族の方に頼んで、

処分してもらうことになりました。


数年前から建物の解体工事が増えてきて、

色々な解体現場を見ましたが、

さすがに銃弾が出てきたのは初めてで、

もちろん、実弾を見るのも初めてだったので、

驚いた出来事でした。