1. HOME >
  2. ゼロスマファース

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

光熱費ゼロの暮らし ゼロスマファース誕生!!

  • 住まいも、燃費で選ぶ時代!!
  • 見た目も大切、住みごこちはもっと大切!!
  • 「ひと」も「いえ」も長寿命!!

ネットゼロエネルギー(net zero energy)+ スマートハウス(smart house) +ファースの家(FAS)を合わせた造語が由来の「ゼロスマファース」は、HEMS(ヘムス) により電気使用量を見える化し、賢く・省エネルギーに使用した年間の電気料を、太陽光発電で創る電気料(売電量)で概ねゼロとする「ファースの家」です。

  • ひと目でわかる 省エネ・創エネ・エコ住宅 ゼロスマファース図解
  • ゼロスマファース 誕生までのストーリー
  • ネットゼロエネルギー スマートハウス ファースの家 これからの住まいのカタチ
  • 人と、環境と、ゼロスマファース

ひと目でわかるゼロスマファース図解

省エネ 「ファースの家」

創る 創エネ

太陽光発電
太陽のエネルギーを電気に変えることで、環境に優しく電気代も大幅に削減できます。発電した電気は、家庭内で使うだけではなく、余剰分は電力会社に売ることも可能です。

見える 省エネ

HEMS(ヘムス)
家全体のエネルギーをトータルマネージメントします。家のエネルギーを「見える化」し、省エネ意識を高め、暮らしに合わせて無理のない節約をサポートするためのシステムです。

使う エコ住宅

かしこく使うオール電化住宅
IHクッキングヒーター、エコキュート、エアコンも標準装備しております。家庭からのCO2の排出を抑え、光熱費も低減します。

誕生までのストーリー

より快適な生活をおくるために、人々はいつの時代も家づくりを創意工夫し続けてきました。
わたしたちもその一員であり、探究と改良を重ね、ひとつの答えとして「ファースの家」を生み出し、普及に携わってきました。
おかげさまで多くの方より喜びの声をいただくまでに発展しましたが、さらなる快適性の向上を目指し続けることを、決して忘れてはいませんでした。

―― 次世代の、快適な暮らし。環境と共存しながら、住みよい毎日を。

ここ数年で技術の革新や意識の変化が起こったことで、住宅業界全体で新たに注目され、国が普及を推進する住まいのカタチがあります。
それらをもとに、「ゼロスマファース」が誕生しました。

これからの住まいのカタチ

ネットゼロエネルギー
ネットゼロエネルギーとは東京オリンピックが開催される2020年までに標準的な新築住宅が満たすべき指針で、消費量を、太陽光発電で創るエネルギーと相殺し、正味(ネット)でゼロにする住宅のことです。

日常の生活に欠かせない照明やIHクッキングヒーター、エアコンや給湯設備・水栓など、消費電力を抑える省エネタイプの商品を採用することで、永続的に光熱費を低減します。

それと同時に太陽光発電システムを導入します。太陽光は枯渇の心配がないエネルギー源ですから、利用しない手はありません。しかもパネルを設置するだけで太陽光を摂取するため、手間もかかりません。

導入時期や内容により補助金制度を利用できることがあるので、対象となる場合にはぜひ活用しましょう。

今までの生活では電力会社からの買電によって、電力が賄われてきました。しかし電力を自給できれば、発電分を家庭で使用し、余剰電力は電力会社に売却できるのです。

これによって光熱費ゼロの実現が可能になります。 さらに、エネルギー自給率を向上することによって、電力会社が他世帯へ安定した電力供給を行うことができるなど、社会貢献にもつながります。

余剰電力は、パワーコンディショナという機器を通じて契約している電力会社(例:北海道在住の場合は北海道電力※2013年現在)に一定の価格で売ることとなります。単価は設置より10年間は38円/kWh(2013年8月時点)と決まっていますが、導入時期によりベースとなる単価は変動します。また、将来的に電力の自由化がされた場合は、民間の企業に売却するケースが出てくる可能性があります。

生活の利便性を向上しながらも、消費電力と発電量が同じまたは発電量が上回る暮らし、夢の光熱費ゼロ生活を実現しましょう。

スマートハウス
スマートハウスとは、情報技術を活用して家庭内のエネルギー機器や家電などをネットワーク化し、エネルギーの消費を適正に制御する「賢い住宅」のことです。
代表的なものとして、ホームエネルギーマネージメントシステム(HEMS)があります。
現在はエネルギーの消費を制御することはできず、エネルギーの消費量を見える化するレベルですが、日進月歩で進化しており、今度ますます期待が高まっていくでしょう。

省エネタイプの商品や太陽光発電などといった設備を効率的に利用するためには、表示および制御することが重要となってきます。

そこで導入されるのが、ホームエネルギーマネージメントシステム(home energy management system)の略称、”HEMS(ヘムス)”の活用です。

いつ、どこで、どれだけのエネルギーが使われているかをモニタで「見える化」し、自動的にエネルギーの使用量をリアルタイムで調整・最適化したり、コントロールすることが可能になります。住まう人の行動パターンや活動時間帯を学習し、効率的にスイッチのオンオフをする機能があるなど、難しいことなくかしこくエネルギーを使える工夫がいっぱいあります。

かわいらしいキャラクターが登場するモニタや、色や点滅で状態をわかりやすく表示してくれるランプなど、家族みんながゲーム感覚で節電意識を高められるのも大きな魅力です。
これらは室内設置のモニタだけではなく、タブレット端末やパソコンなどでも確認することもできます。

性能だけではなく、CO2の排出を抑えるなど環境への負担を軽減する仕様となっており、そのメリットははかりしれません。家族の快適な暮らしを、IT技術が支えます。

ファースの家
ファースの家とは、快適さに必要な機能を徹底して追求した高機能住宅、そして人にも環境にも優しい健康住宅です。

どれだけ立派な設備を採用したところで、住宅の基本性能が優れていなければ、大きな効果は実感できません。

高気密・高断熱の”ファース工法”は、熱を逃さずエネルギーをムダにしない構造ですから、冷暖房も最小限、時には使用することなく快適に過ごすことができます。

このようにエネルギーの使用量を抑制することで、他の設備との相乗効果がさらに高まります。

人と、環境と、ゼロスマファース

我慢をして消費を抑えるだけの時代は、過ぎ去ろうとしています。
これからは「創エネ」「省エネ」を軸にした住宅で、エネルギーの消費を意識しながらも、
無理のないあたらしい生活習慣を。

最新設備や住宅性能の向上によって最高のパフォーマンスを実現した先にあるのは、
快適性をアップしながら環境に配慮する暮らし、その答えが「ゼロスマファース」です。