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ファースの家ってなに?

どうして省エネなの? 

どうして省エネなの? 「ファースの家」は高気密・高断熱の省エネ住宅です。
高断熱性により、外からの暑さ・寒さを家の中に入れず、高気密性によって、室内の冷暖房の熱を外に逃がさないため、エネルギーの効率良く室内温度を維持す事が出来ます。
窓ガラスの日射取得性能と、住宅の気密・断熱性、蓄熱性により、パネルの要らない「ソーラー住宅システム認定」を交付されています。

ファースの高断熱

「ファースの家」は外と内からのダブル断熱、断熱性能の高いウレタン系の断熱材を使用しています。
外側には専用のウレタン系板状断熱材「ファースボードK」を、内側はウレタン樹脂系の「エアクララ」を屋根から壁、基礎まで、家中を覆うように吹き付け施工します。
「エアクララ」とは、ファース工法専用の断熱材で、大型冷蔵庫用の断熱材を住宅用に改良したもので、断熱材であると同時に気密材としての役割も果たします。
「エアクララ」は熱伝導率0.021w/mKという高い断熱性能を持ち、これはグラスウールと比べるとエアクララ施工厚60mmでグラスウール(16K)の130mm分に相当します。

ファースの高気密

ファースの高気密「内断熱材の「エアクララ」は、専門業者によって吹き付け施工するため、すき間なく断熱材が施工できるので、0.3~0.6cm2/m2という高い気密性を確保する事が出来ます。
これは、40坪の住宅で、名刺2.5~5枚程度のすき間しかない事になります。


断熱サッシ

断熱サッシ住宅全体から逃げる熱量の1/3は、窓からの熱損失と言われています。
ですので、断熱性能が高いサッシを使用し、ガラスは幅広の中空層にアルゴンガスを注入して断熱性を向上させた複層ガラスを採用。窓から熱が逃げるのを防止します。
そして、寒冷地や温暖地などの地域性によって、室内にどれくらい日射を取り入れるかを検討し、特殊なLow-E(特殊金属膜)加工を用いて調整しております。

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