ファース工法でつくる住宅は、高性能・高機能な健康住宅

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2021.02.05

温度のバリアフリー

こんにちは。

寒い日が続きますね。


寒い日に気を付けたいのが、ヒートショックによる浴室での事故です。

ヒートショックは、室内の温度差による急激な血圧の変化が原因と言われています。

高齢者の、自宅で入浴中の溺死事故件数は、

交通事故の件数より多いってご存じでしたか。

※消費者庁のデータより


若い方のヒートショックも決して他人ごとではありません。

今日から始められる予防法は


・入浴前に脱衣所や浴室を暖める。

浴室暖房や暖房器、熱いシャワーを壁や床にかけるなどして室内を暖めてから入りましょう。


・温度は41度以下。湯船につかる時間は10分までを目安にする。

冬場はあっついお風呂に入りたくなりますが、死に(42)の42度といってヒートショックのリスクが高まります。


・アルコールが入っている状態での入浴は控える。

転倒の危険だけでなく、飲酒状態での入浴はものすごく体に負荷がかかります。

飲酒をしたら、ぬるめのシャワー位にとどめておきましょう。


・入浴する前に同居者に声をかける。

コミュニケーションで防げる事故もあります。


以上、どれも簡単に今日からできますよね!


弊社が家中温度差のない健康住宅を始めたのも、こういった家庭内での事故を

なくしたいという想いからでした。

家とは本来、家族を守ってくれるものであるはずですよね。


温度のバリアフリー、是非意識してみて下さい。