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2019.09.04

★住宅ローンのお話★

今日はちょっとお金のお話を。

住宅ローンの種類には●全期固定金利型、●変動型、●固定期間選択型があります。


●全期固定金利型・・・民間金融機関の定める期間内において、金利が変わらない住宅ローンです。

返済額が変わらないので家計管理がしやすいですね。

フラット35もこの種類。住宅金融支援機構が各金融会社と提携して行っている住宅ローンです。

長期優良住宅に限って、金利が優遇されるフラット35Sもあります。


●変動型は・・・経済情勢によって金利が変わる住宅ローンです。低金利時には返済額が抑えられるメリットがありますが、当然金利上昇時には返済額はアップします。

5年ごとに返済金額が見直しされるものが多いと思います。


●固定期間選択型・・・固定期間終了後、金利状況に応じて変動金利か固定金利か選べます。

固定期間が短いほど金利は低く設定されています。


最近は変動金利の方が確かに安いと思います。低金利が長く続くと考えれば問題はないかもしれません。

が、未来のことは誰もわかりません。

固定金利でずっと返済額が変わらないと言う安心を買うのも一つの選択だと思います。


変動の金利が上がった頃には、固定の金利も上がっています。途中で変動から固定に変更するのは正直大変です。


リスク管理の視点から考えると

固定金利は金融機関が、変動金利はお客側が金利変動のリスクを負ってる事になります。


住宅ローンを検討する際は、収入や家族構成、ライフイベント等を考慮して自分に合った住宅ローンを選択しましょう。 資金計画についてもご相談承っております。