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2020.10.27

簡単にさばけるの?

最近スーパーの鮮魚店では海水温の上昇のせいなのか、あまり名前の知らない魚を見かけるようになってきましたね。

料理法がわからず安い値段でも買わないなんてもったいない。

折角なので、たまにはそういう魚にもチャレンジしてみましょう。

魚屋さんに食べ方を聞くのもよし、YouTubeで動画を見るのもよし。


そんな私はこいつらと目が合ってしまったので、カワハギと赤ホヤを買ってきました。

カワハギは名前のとおり、外皮が手でカンタンにむけるのです。(苦手な方は魚屋さんでさばいてもらってください)

手順は口先を包丁で落としてあとはそこから手でむいていくだけです。

写真のようにきれいにむけました!(このとき頭の上のトゲに注意(事前に切っておくことをお勧めします))

あとは五枚に下ろして・・・

注意)実は皮をはいだ後の身にも薄い皮がついているので、包丁で五枚に下ろした後、はがしてください。

内臓は捨てますが、カワハギは肝がおいしいので肝を軽く蒸して裏ごししてから醤油と合わせて肝醤油として刺身と一緒に食べてみてください。

残ったアラはアラ汁でいただきます。(剝いた皮は使いません)(私は酒、塩プラスしょっつる(魚醤)で仕上げます)


ホヤも水管を包丁で切落としたら軽く殻に切れ目を入れてから指で身を簡単に取り出せます。

あとは包丁で開いたらグレー色の泥のようなもの(ホヤが食べたやつ)をきれいに取り除いたら、お好みの大きさに切っていただきます。


写真はカワハギと赤ホヤの刺身2点盛り、カワハギのアラ汁、カワハギの肝です。


それでは、いただきます