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株式会社大倉ホーム

2017.09.13
住宅取得時にかかる「諸費用」について①
常務取締役の周藤です。


今回は、

見方を変えて

住宅取得時にかかる

「諸費用」について

お話しさせていただきます。


住宅取得時には、

物件価格以外に「諸費用」と

よばれるコストがかかります。


どのような目的で

何という名称の諸費用が

いくら必要になるかを知らないと、

住宅取得に必要な総金額が

予想外に膨らみ、

驚くこともあるでしょう。


住宅購入に必要な諸費用は

どのくらいなのか、

いつ用意するのかを把握し、

住宅ローンを組む際に

購入予算の中に入れておく

必要があります。


◎諸費用はどのくらいかかる?


●目安は新築物件価格の3~10%


諸費用のおおよその目安は、

新築の場合で物件価格の3~10%です。


購入する物件(建売、注文住宅)や

借りる住宅ローンによっても

違いがあるので、ビルダーや

不動産会社、金融機関にあらかじめ

確認しておきましょう。


また、物件見積書やローン提案書に

諸費用の概算が記載されていますので

参考にしてください。


●物件予算は諸費用分を考慮して決めましょう


諸費用は原則現金での準備が必要です。


住宅購入にあてられる預貯金の中から

諸費用分の予算取りをしましょう。


たとえば…

準備できる現金が500万円の場合、

諸費用が200万円ならば、

物件の頭金に充当できるのは

300万円です。


預貯金全部を頭金に

充当できるわけではないことに

注意してください。

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