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株式会社大倉ホーム

2017.08.06
今さら聞けない住宅ローンのこと…②
常務取締役の周藤です。



昨日は、松江水郷際の湖上花火大会が行われました。

人口減少が叫ばれているなか、

この日だけは、ものすごい人が集まり

いつもびっくりしています。


最高気温37.7℃!

観測史上2番目の暑さの中、

場所とりに奔走したお父さん!

ほんとうにご苦労さまでした!



さて、前回につづき

住宅ローンの仕組みや選ぶポイントについて

ご紹介いたします。


今回は、返済期間と返済方法の

考え方についてお伝えします。



返済期間について


住宅ローンを借りるときは、

自分が何年でローンを完済したいのかという

明確な目標を立てておくことが必要です。

もちろん、毎月いくら返せるのかという

返済可能額によってもローン完済に必要な年数は

異なってきますが、現在35歳の人が35年ローンで

ローンを借りたとすると、返済が終わるときの年齢は70歳…

定年を迎えてからもローンの返済をしなくてはならないと

いうことになります。

また、一般的に返済期間が長くなればなるほど、

総返済額は大きくなるということを忘れてはいけません。



返済方法について


ローン返済にボーナス払いを設定するかどうかも、

慎重に検討するようにしてください。

景気が不安定な時代ですから、今しっかりもらえている

ボーナスが毎回同額貰えているとは限りません。

ボーナス払いの比重を多くしていると、

万が一、ボーナスがなかった場合に返済ができないという

事態に陥ってしまいます。

ボーナス返済は利用せず、ボーナスが支給された場合は

繰り上げ返済に充てると決めておくほうが安心かもしれません。



住宅ローンの返済計画を立てるときには、

今の状況だけで判断するのではなく、将来的な収入や支出の変化も

ある程度想定しておくことが大切だと思います。


住宅ローンの金利は、その時代の景気などによっても変動するものです。

金利動向によっては、上手く借り換えなどをすることで、

返済額を減らすことができます。

住宅ローンを借りた後でも金利の動きを気にするようにしてくださいね。

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