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株式会社大倉ホーム

2017.07.27
今さら聞けない住宅ローンのこと…
常務取締役の周藤です。



毎日暑い日が続いていますね!

熱中症対策など、みなさま体調管理にはくれぐれもご注意くださいませ。



さて、夢のマイホームを建築&購入するとき、多くの方が住宅ローンをご利用になられると思います。

しかし、数ある住宅ローンから、どれを選べばよいのか見当がつかない方も多いのではないでしょうか。

どの住宅ローンを選ぶかによって、その後の返済計画が大きく変わってきます。

そこで住宅ローンの仕組みや選ぶポイントをこれから数回にわたり、いくつかご紹介してまいります。



金利タイプの選び方

住宅ローンを選ぶときに、まず気になるのが金利ですよね。

金利の種類は大きく分けて「全期間固定型」、「変動型」、「固定期間選択型」の3種類です。

①全期間固定型

借入したときの金利を返済が終了するまで固定するタイプです。「フラット35」が代表的です。

ほかの金利タイプに比べると金利が高く設定されているというデメリットがありますが、

返済期間中に金利が変わらない、つまり月々の返済額がずっと同じというメリットもあります。

返済計画がたてやすく、家計の管理もしやすくなります。

市場金利が低い今であれば、金利上昇時のリスクを減らせるので安心です。

子育てなどで今後さまざまな出費が想定される場合に、将来設計が立てやすい金利タイプだと言えるでしょう。

②変動型

民間金融機関が扱う住宅ローンの中で、もっともポピュラーな金利タイプが変動金利です。

借入時の金利は低く設定されています。しかし、半年ごとに金利を見直しし、

5年ごとに返済額を見直しするのが特徴です。

金利変動の影響を受けやすい金利タイプです。

市場金利が低い今であれば、一定期間、返済額を安く抑えることができます。

しかし、将来的に返済額や金利が上がる「金利上昇リスク」があるということに注意が必要です。

金利アップに備えた貯金や繰り上げ返済がしっかりと計画できる人にはおすすめです。

③固定期間選択型

金利が固定される期間を自分で選ぶことができる金利タイプです。

固定期間中は金利も返済額も変わらず、期間終了後に改めて固定期間を決めていきます。

市場金利が低い今であれば、当初は金利が低く借入できても、固定期間終了後には金利が上がることが

ほとんどですので注意が必要です。



自分に合った金利タイプを慎重にお選びくださいね。



次回は、返済期間と返済方法の考え方についてお伝えします。

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