地域画像【岡山県】

林建設有限会社

新築実例

平成19年10月施工
先代の想いを受け継ぎ家族の想いを共有できる家

~設計概要~

築35年の木造住宅を完全ファースリフォームです。

(リフォーム前の写真がない為、こちらで案内させてもらいます。)

外装は弊社社長が市場より買い付けしてきた天然杉の板を採用し昔ながらの木と漆喰の外装を計画、木と漆喰のバランスに配慮した外装です。

間取りは住んでいる方のストレスにならない様大幅な変更せず、以前の間取りを元に大空間のLDKを家の中心に配置して家事動線に配慮した間取りにしています。

やはり築35年の家でしたので水廻りがずいぶん痛んでましたので、基礎・土台・柱の補強、耐震補強などを行ないました。

天然木を使っての食卓テーブルや床板など、室内にも木の温かみのある家になりました。

~はやしのこだわり~

以前の家でのお風呂、洗面などの土台が腐食していて、土台、柱の入替工事と耐震の補強に細心の注意を払いました。

基礎の形状も布基礎でしたが、鉄筋を補強しながらベタ基礎にすることによって構造的な強度を向上させています。

内装では昔の梁を表しにして見せているのですが新しい素材とのバランスに特に配慮しました。

外観

外壁は天然木の板と漆喰を使い温かみのある外装にしています。<br /><br />昔のイメージを壊さないようにバランスを考えたつくりになっています。

リビング・ダイニング

LDKは対面式のキッチンを採用した上で大空間のLDKです。<br /><br />いつも家族の顔が見れるように家の中心にLDKを設け、LDKを中心に寝室、洗面、2階への階段を配置しています。

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