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有限会社東住宅産業

2018.06.07
★あずま実験室★

こんにちは。
30倍発泡エアクララと、その他100倍発泡断熱材を比較出来るものを入手致しました。
お客様に説明するとき、ほんとに便利です。
せっかくなので、お客様に見て触ってもらうだけでなく、色々実験してみたいと思います。

今回のテーマは『透水(湿)性』
ではスタート

①ここに、2つの発泡断熱材があります。
左は、弊社採用、ファース工法の「30倍発泡 エアクララ」右は「100倍発泡その他断熱材」

②この2つに、同時に同量の水を入れてみます。

③30分後。特に変化は見られませんね。

④3時間後。右のその他発泡断熱材は、じわじわと水を吸い込んできています。

⑤6時間後。差は一目瞭然。

⑥一晩経って、右は完全に水を吸収していても、左のエアクララは水がそのまま残っています。

この実験結果から分かるのが、2つの透水(湿)性の違いです。
水を通しやすいってことは、湿気を通します。湿気を通すということは、熱が伝わりやすい・・・
断熱材なのに・・・
逆もまた然り。しかしエアクララはさすがですね。結果で示してくれます。
見た目は似てますが、性能は別物です。
100倍発泡は、確かに安価というメリットもあります。
家を建てる基準は人それぞれ。   
・・・でも、性能のいい家でずーっと快適に暮らしたいっていうのが大事な基準になっている方は、
断熱材の違い、しっかり知っておいて下さいね。

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